ノンパッケージ流通

用語の解説

ノンパッケージ流通とは

(ノンパッケージリュウツウ)

 音楽やソフトウェアなどの商品を、CDや印刷物、箱などの「モノ」(物理的実体)を介在させずに流通させること。

商品の選択から注文の受付、決済、配送まですべてをネットワーク経由で行なう流通方法のことを言う。 「ダウンロード販売」とも言う。 一連の処理をすべてネットワーク上で自動的に処理することができるため、配送や梱包などの流通経費がかからず、品切れの心配もないといったメリットがある。 ただし、特に音楽コンテンツにおいては、著作権保護技術が不十分であることなど未解決の問題があり、現在のところまだ広くは普及していない。 なお、ノンパッケージ流通の対義語として、従来の「モノ」を通した流通形態を指す「パッケージ流通」という言葉もある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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