編集部からのお知らせ
オススメ記事選集PDF:MAツールのいま
「これからの企業IT」の記事はこちら

ノンパッケージ流通

用語の解説

ノンパッケージ流通とは

(ノンパッケージリュウツウ)

 音楽やソフトウェアなどの商品を、CDや印刷物、箱などの「モノ」(物理的実体)を介在させずに流通させること。

商品の選択から注文の受付、決済、配送まですべてをネットワーク経由で行なう流通方法のことを言う。 「ダウンロード販売」とも言う。 一連の処理をすべてネットワーク上で自動的に処理することができるため、配送や梱包などの流通経費がかからず、品切れの心配もないといったメリットがある。 ただし、特に音楽コンテンツにおいては、著作権保護技術が不十分であることなど未解決の問題があり、現在のところまだ広くは普及していない。 なお、ノンパッケージ流通の対義語として、従来の「モノ」を通した流通形態を指す「パッケージ流通」という言葉もある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法

  2. クラウドコンピューティング

    AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド

  3. セキュリティ

    Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス

  4. セキュリティ

    「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ

  5. クラウドコンピューティング

    データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]