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ノンリニア編集

用語の解説

ノンリニア編集とは

(ノンリニアヘンシュウ,non-linear editing,)
ノンリニア編集とは、コンピュータに取り込みデジタル化された映像を編集ソフトで編集する手法のことである。
在来のアナログ的な手法に比べて、非直線的(non-linear)な編集方法であることから、ノンリニア編集と呼ばれている。 これまでのコンピュータを用いない編集方法の場合、仕上がり用のテープの頭から順に、元の映像の必要な部分をダビングして製作する手法が取られていた。 これに対して、ノンリニア編集では、必要なデータをコピーして適当な位置に挿入するといった操作を簡単に行うことができる。 そのため、シーンの入れ替えや削除などの作業が効率化されている。 ノンリニア編集で扱われるデータはデジタル化されているので、再度の編集を行った場合でも画質や音質が劣化することがなく、編集・やり直しが容易であるというメリットがある。 他方、編集開始前にソースとなる動画の取り込み作業が必要で、時間がかかり、また動画を扱うためには大容量のハードディスクや高速処理に対応するパソコンが必要であるなどのデメリットもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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