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ハドソン課金

用語の解説

ハドソン課金とは

(ハドソンカキン)

 電話料金の課金方式の一つで、「10秒で何円」という具合に、単位通話秒数あたりの料金を設定する方式。

アメリカのハドソン博士が提唱したためこのように呼ばれる。

 通話時間に応じて細かく料金が変動するため、料金が高額になりがちな国際電話や、一部の国の市外通話で採用されている。 しかし、短時間通話の通話料が低くなるため、安価な市内通話には向かない課金方式である。

 例えば、単位秒数が10秒の場合、10秒ごとに一定料金が加算されていく。 国際電話の場合、加算されていく料金は通話先の国・地域ごとに設定される。

 これに対し、市内通話などに見られる「10円で何分」という単位料金を設定する課金方式は「カールソン課金」と呼ばれる。

 市内通話はカールソン課金が主流だったが、KDDが「6秒1円」というハドソン課金方式で市内通話サービスに参入し、話題となった(その後同社の課金方式は修正され、純粋なハドソン課金ではなくなっている)。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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