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ハンユニフィケーション

用語の解説

ハンユニフィケーションとは

(ハンユニフィケーション)

 Unicodeに収録する漢字を決定する際に、日本語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の漢字から由来や字形が似たものを統合した作業のこと。

ハンユニフィケーションの結果作成されたのが、2万字あまりのCJKV統合漢字である。 厳密には字形が違う漢字も統合されているため、漢字を使う言語同士を同じフォントで混在させるとどちらかの言語で問題が発生する。 特に日本人を中心に、文化を無視していると猛烈に批判された作業だが、その後CJKV統合漢字の異体字がUnicode 3.0で使用できるようになり、ハンユニフィケーションの弊害はある程度緩和されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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