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ハードウェアデコード

用語の解説

ハードウェアデコードとは

(ハードウェアデコード)

 圧縮・符号化された動画や音声などのデータを専用のハードウェアで復号し、再生すること。

ソフトウェアでデコードする場合に比べシステムへの負荷を抑えることができるが、特定の形式のコンテンツしか再生することができない。 ハードウェアデコーダは特定の処理に特化したLSIチップなどの形で提供され、DVDプレーヤなどでは内部の基板に実装されるが、パソコンの場合は拡張カードの形で提供される。 パソコンの処理性能が低かった頃は、ハードウェアデコードでしか再生できないような形式も存在したが、近年ではパソコンの性能が向上したため、ほとんどの場合はソフトウェアでデコードが行なわれる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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