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バースト転送

用語の解説

バースト転送とは

(バーストテンソウ,burst transmission,)
バースト転送とは、データ転送の手法の一種で、アドレスの指定などの手順を一部省略することによってデータを一気に転送し、高速化するものである。
バーストモードと呼ばれる転送モードを使用する。 バースト転送は、データ転送のつどアドレスを指定する必要がないため、データ転送速度が高速化される。 最初にアドレスを1回出力するだけで、データを連続して送ることができるため、連続したアドレスには有効だが、ランダムなアドレスの場合には効果が得られない。 バースト転送は、メモリの読み書きの高速化など、さまざまな用途で利用される。 SCSIバスを用いたストレージ関連機器においては、データ転送速度のピークと同義であるともいえる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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