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パッケージソフト

用語の解説

パッケージソフトとは

(パッケージソフトウェア,市販ソフト,市販ソフトウェア,ソフトウェアパッケージ,packaged software,)
パッケージソフトとは、量販店などの店頭で、記憶メディアに記録され、包装された(packaged)状態で販売されているソフトウェアの総称である。
パッケージソフトは、CD-ROMやDVD-ROMなどの記憶メディアに記録され、説明書などと共に箱やプラスチックケースに入れられている。 購入後は、メディアをPCに読み込ませてインストールする。 メディアが手元に残るので、再インストールが何度でもできるというメリットがある。 ネットワークからダウンロードして入手する「オンラインソフト」の形態と対比される。 パッケージソフトとして提供されるソフトウェアは、汎用性を持ち、ある程度幅広い需要に応えることができるように作られている。 アプリケーションスイートのように複数の製品がセットになっている場合も多い。 最近では、同じソフトウェアが店頭(パッケージソフト)とネットワーク(オンラインソフト)の両方のチャネルで販売されていることもある。 また、パッケージソフトを購入した後、製品のバージョンアップやアップグレードなどのサービスはオンラインで受けることができる場合も多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

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