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ビルトイン関数

用語の解説

ビルトイン関数とは

(ビルトインカンスウ,組ミ込ミ関数,組込関数,ライブラリ関数,ビルトインファンクション,built in function,)
ビルトイン関数とは、プログラミング言語などにおける関数のうち、基本的・汎用的な演算処理を行うためにあらあかじめ用意されている関数のことである。
ビルトイン関数は、特定の機能に依存しない標準的な仕様として提供されている。 ビルトイン関数が用意されていることにより、標準的な演算処理を特に定義することなく利用することが可能となるため、アプリケーション開発の効率化などを図ることができる。 一般的なビルトイン関数の例として、PHPにおける日付や時刻の情報を取得するための関数や、FORTRANにおける文字列の絶対数を求めるための関数などを挙げることができる。 なお、プログラミング言語によっては、「ビルトイン関数」に相当するものを他の名称で呼ぶ場合もある。 例えばC言語ではライブラリ関数の呼び名が標準的に用いられている。 プログラミング言語の他に、Excelなどの表計算ソフトにおいて当初から提供されている関数も、ビルトイン関数と呼ばれている。 例えばSUM関数などは多くの表計算ソフトにおいてビルトイン関数として用意されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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