ファイアウォール専用機

用語の解説

ファイアウォール専用機とは

(ファイアウォールセンヨウキ)

 インターネットなど外部ネットワークとLANなど内部ネットワークとの接点に設置され、ファイアウォール機能を専門に提供するハードウェア。

 ファイアウォール機能はルータやプロキシサーバなどが兼業で提供している場合が多いが、専用機は他の機能は持たずにIPフィルタリングやNATなどファイアウォールとしての動作のみを行なう。 そのため、サーバが搭載するソフトウェア・ファイアウォールに比べて安価に強力なセキュリティ機能を持つことができる。

 一般に、大規模なネットワークや高いセキュリティを必要とする組織などで導入されることが多い。 小規模なネットワークや組織では、予算との兼ね合いで専用の機器を置く事例は少ない。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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