ファイルコンバータ

用語の解説

ファイルコンバータとは

(ファイルコンバータ)

 ある形式で記録されているファイルを、別の形式に変換して記録するソフトウェア。

 画像の記録方式の変換や、テキストファイルの文字コード・改行コードの変換などによく使用されている。

 特定のアプリケーションソフトの専用形式から一般的な形式への変換や、専用形式から別の専用形式への変換、一般的な形式同士の変換を行なう。 ただし、最近のアプリケーションソフトは、元が一般的な形式の場合はほとんどそのまま読み込めるようになっているので、変換の必要がない場合が多い。

 専用形式ではその形式でしか対応できない情報が記録されているため、ファイルコンバータを使用すると、変換先の形式が対応していない部分の情報は失われる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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