ファイル名

用語の解説

ファイル名とは

(ファイルメイ,ファイルネーム,filename,)
ファイル名とは、コンピュータがファイルシステム上でファイルを指定するために用いられる文字列のことである。
ファイル名は、ファイルを一意に識別する役割を持っており、ファイルごとにユニークな文字列である必要がある。 ただし、保存するディレクトリが異なっている場合、同一のファイル名も付けることができる。 ルートディレクトリからディレクトリの階層とフィアル名を一気に記せば絶対パスとなり、相対的な位置に関わらずファイルを指定することができる 多くの場合、ファイル名の末尾部には拡張子と呼ばれる文字列が含まれる。 拡張子は、ファイルを扱うソフトウェアを特定するための識別子として機能する。 ファイル名に利用できる文字や文字列の長さは、OSによって異なる。 例えば、MS-DOSでは、利用できる文字が半角のアルファベットと数字に限られ、8文字のファイル名と3文字の拡張子を「.」でつなぐというルールがあった。 Windowsでは日本語の利用が可能になり、文字数も255文字まで可能なロングファイルネームが実装されている。 ただし、全角文字や記号などのように、ファイル名には用いることがきない、または、規制対象となっている文字列も含まれている。

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