フラッシュパス

用語の解説

フラッシュパスとは

(フラッシュパス)

 パソコンの3.5インチFDDを利用してSmartMediaを読み書きするためのアダプタ。

3.5インチのフロッピーディスクと同じ大きさをしており、この中にSmartMediaを入れてからドライブに差し込んで使用する。 シリアル接続よりは転送速度が速いが、PCカードアダプタや専用外付けドライブには劣る。 初期のものは8MBまでのSmartMediaにしか対応していなかったが、ドライバを更新することで16MB以上にも対応可能となる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

PRSpecial

CNET Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]