フラッシュATAメモリカード

用語の解説

フラッシュATAメモリカードとは

(フラッシュATAメモリカード)

 IDE規格に準拠したインタフェースを持つ、フラッシュメモリを搭載したPCカード。

パソコンからはハードディスクと同じ感覚で読み書きが可能。 同じような仕組みを持つカードとしてCompactFlashがある。

 入出力インタフェースを内蔵しているため、大容量化してもほとんどの機器は問題なく対応できる。 フラッシュメモリを利用したストレージとしては最古参のカードだが、後続のカードと比べて大型かつ高価になってしまったため、現在はあまり利用されていない。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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