プラズモンプローブ

用語の解説

プラズモンプローブとは

(プラズモンプローブ)
プラズモンプローブとは、物体表面に常に存在している光である「近接場光」を用いて、金属に光が照射された際の電子の集団運動による振動(プラズモン)をデバイスに応用する技術のことである。
「プローブ」とは、測定器で電気的・物理的・機械的な特性を調べる際に測定物に接触させる探針を指す。 プラズモンプローブによって、ナノメートルスケールの微小なデバイスを形成することも可能となる。

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