プレイステーション2

用語の解説

プレイステーション2とは

(プレステ2,PS2,PlayStation 2,)
プレイステーション2とは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が2000年に発売した家庭用ゲーム機の名称である。
プレイステーションの後継に当たる機種である。 プレイステーション2は、CPUには、128ビットのマイクロプロセッサ「Emotion Engine」を搭載し、ソフトウェアの供給媒体には、DVD-ROM、および、CD-ROMを採用している。 また、入出力プロセッサにPlayStationのCPUと同様のMIPS R3000カスタムを採用しているため、プレイステーション用のゲームをプレイすることができる。 プレイステーション2は、GPUには、クロック周波数150MHzで動作する「Graphics Synthesizer」を搭載している。 Graphics Synthesizerは、データ転送速度が毎秒48GBであり、これにより、3Dグラフィックスの圧倒的な処理性能の向上が図られている。 プレイステーション2は、USBやコントローラポート、メモリカードスロット、IEEE 1394、AVマルチ出力、光デジタル出力PCカード(PCMCIA)スロットなど、パソコンやAV機器に匹敵するほどの入出力端子を備えている。 なお、ソニー・コンピュータエンタテインメントは、2003年に、プレイステーション2の技術をベースにした「PSX」を発売している。 PSXは、従来のゲーム機能に加えて、DVDレコーダー機能やHDDレコーダー機能を搭載し、地上波とBSアナログチューナーなどを備えた新しいホームエンタテインメント用のプラットフォームと位置付けられている。 また、2006年には、後継機であるPLAYSTATION 3が発売されている。

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