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ボリュームライセンス

用語の解説

ボリュームライセンスとは

(volume license)
ボリュームライセンスとは、1つのソフトウェア製品に複数の利用権(ライセンス)をまとめて、割引価格で提供する販売形態のことである。
通常のパッケージ販売では、多くの場合、購入した製品1本につき1台のパソコンにのみインストールできるといった内容のライセンス契約が結ばれる。 これに対して、ボリュームライセンスでは1枚のCD-ROMにシリアルナンバーなどの認証方式を多数付与し、数十台、数百台のパソコンにソフトウェアをインストールできるような契約内容になっている。 1ライセンス当たりの料金は通常のパッケージ販売に比べて安くなるのが普通である。 必要に応じてライセンスを追加することが可能である場合も多い。 ボリュームライセンスの方式は、企業や学校、官公庁などにおいて採用されることが多い。 オペレーティングシステム(OS)のWindowsやMac OS、オフィススイートのMicrosoft Officeなどをはじめ、様々な製品がボリュームライセンスの形式で提供されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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