編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

ボリュームライセンス

用語の解説

ボリュームライセンスとは

(volume license)
ボリュームライセンスとは、1つのソフトウェア製品に複数の利用権(ライセンス)をまとめて、割引価格で提供する販売形態のことである。
通常のパッケージ販売では、多くの場合、購入した製品1本につき1台のパソコンにのみインストールできるといった内容のライセンス契約が結ばれる。 これに対して、ボリュームライセンスでは1枚のCD-ROMにシリアルナンバーなどの認証方式を多数付与し、数十台、数百台のパソコンにソフトウェアをインストールできるような契約内容になっている。 1ライセンス当たりの料金は通常のパッケージ販売に比べて安くなるのが普通である。 必要に応じてライセンスを追加することが可能である場合も多い。 ボリュームライセンスの方式は、企業や学校、官公庁などにおいて採用されることが多い。 オペレーティングシステム(OS)のWindowsやMac OS、オフィススイートのMicrosoft Officeなどをはじめ、様々な製品がボリュームライセンスの形式で提供されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]