編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

マクロアセンブラ

用語の解説

マクロアセンブラとは

(Macro Assembler)
マクロアセンブラとは、アセンブリ言語によるプログラムの開発効率を上げるために、マクロ機能などを追加したアセンブラのことである。
マクロ機能を活用すると、同じコードがプログラムの中の複数の場所に出現するような場合に、マクロ名を与えることで、プログラムが簡潔となり、ソースコードの可読性を向上することができる。 また、アセンブラ本来の機能にはない、ループ構造のようなプログラムの制御構造を記述しやすくする機能、条件によって生成するコードを変えることができる条件付きアセンブル機能などの機能拡張が施されている。 マクロアセンブラの代表的な製品としては、MicrosoftのMASMなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]