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メールフィルタリングソフト

用語の解説

メールフィルタリングソフトとは

(mail filtering software)
メールフィルタリングソフトとは、送受信される電子メールを監視し、企業のセキュリティポリシに合致しない情報が含まれているかどうかを判断して、電子メールを通過させたり遮断したりするソフトウェアのことである。
メールフィルタリングソフトの基本機能は、フィルタリング機能で、電子メールのヘッダ情報、本文、添付ファイルに含まれる語句と、セキュリティポリシーとしてあらかじめ設定した条件とを照合し、セキュリティポリシーに合うものは通過させ、反するものは遮断する。 例えば、「個人情報」というキーワードをセキュリティポリシーに反するものとして設定した場合、ある社員が送信しようとした電子メールの添付ファイル内に「個人情報」というキーワードがあれば、フィルタリングにひっかかって送信できない。 このように、企業の機密情報を守ることもできる。 この他にも、遮断した電子メールを蓄積する「アーカイブ」機能や、いつ・誰がセキュリティポリシーに反するメールを送受信しようとしたかというデータを出力する「レポート」機能などが備わっているソフトウェアもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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