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メールボックス

用語の解説

メールボックスとは

(mail box)
メールボックスとは、電子メールを保管しておく領域のことである。
メールソフトにおいて電子メールを保存しておくフォルダを指す場合もあるが、多くの場合、メールサーバーにおいて受信された電子メールを一時的に保管しておく仮想的領域を指す。 いわば、電子メールの私書箱といえる。 メールサーバーのメールボックスはハードディスク上にあり、各メールアカウントに応じて1区画ずつ用意される。 届いたメールはそれぞれ受取人のメールボックスに保管され、受取人のアクセスと要求に応じて受け渡される。 ちなみに、メールソフトとメールサーバーとの交信にはPOP3と呼ばれるプロトコルが用いられる。 メールサーバーのメールボックスには保存容量の上限が定められており、画像が添付されたようなサイズの大きいメールなどを貯めたままにしておくと、容量がいっぱいになりやすい。 定期的に自分のコンピュータにダウンロードしてサーバーのデータは削除するようにすれば問題はないが、複数のコンピュータのメールソフトで見たいなどの目的でメールサーバへ保存したままにすると、新しいメールを受信できなくなってしまう場合がある。 メールボックスの容量は利用するサービスのレベルにしたがって拡張できる場合が多いため、テキストデータでない画像などのデータをやりとりする場合はデータに見合ったサービスを利用することが望ましい。 2004年春、検索エンジンの大手Googleが、1GBの大容量のメールボックスを無料で提供する「Gmail」サービスを開始し、球目を集めた。 2005年春にはメールボックスの容量が増えて2GBまで拡張されている。 2GBとは、単純にテキストのみの電子メールであれば一人の人生において交わされる全部を記憶しておくとのできる容量である。

用語解説出典   powered by. Weblio

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