ラインエディタ

用語の解説

ラインエディタとは

(line editor)
ラインエディタとは、1行単位でテキストを編集するためのプログラムのことである。
ラインエディタに対して、画面上にテキストの内容を表示できて、任意の場所の編集ができるテキスト編集プログラムは、スクリーンエディタと呼ばれる。 現在ではエディタと言えば、スクリーンエディタのことと思って良いが、過去にはテキストファイルにコマンドを入力することで1行ずつ編集することは、大きなサイズのファイルが少なかったこともあり、普通のことであった。 例えば、MS-DOSにはEDLINというラインエディタが標準で用意されており、バッチファイルのようなテキストファイルの編集に利用されていた。 なお、Windows XPのようなWindows OSにもEDLIN自身は残っており、使用することはできる。

用語解説出典   powered by. Weblio

PRSpecial

CNET Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]