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ロジックアナライザ

用語の解説

ロジックアナライザとは

(ロジックアナライザ)

 デジタル回路の動作を調べる測定機の一種。

ディジタル回路の動作確認やデバッグなどに使われる。 被測定回路とはプローブと呼ばれる端子を用いて接続し、信号を読み取ってデジタル化して記録し、ディスプレイにその波形をグラフィックス表示したりすることができる。 通常、プローブは複数あり、同時に数本から数十本もの信号を測定できる。 また、各信号が特定の条件を満たしたら、信号の記録を開始するなどといったプログラム機能も備えている機種が多い。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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