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ロングファイルネーム

用語の解説

ロングファイルネームとは

(ロングファイルネーム)

 12文字以上の長さを持つファイル名。

 MS-DOSやWindows 3.1などのシステムでは、ファイル名には「DOCUMENT.TXT」のように、「.」(ピリオド)の前が8文字以内、後が3文字以内の、いわゆる「8.3形式」で命名しなければならなかった。

 これに対し、Windows 95以降のWindowsシリーズでは「This_is_my_first_homepage.html」のような、長いファイル名が扱える。 これがロングファイルネームである。

 UNIXやMac OSでは以前から使用可能であったが、WindowsではWindows 95で初めてサポートされた。 Windows 95以降に登場したVFATやNTFSのようなファイルシステムでは、従来の「8文字+3文字」しか扱えないシステムでもロングファイルネームで命名されたファイルが読めるように、各ファイルに「THIS_I~1.HTM」のような、8.3形式の短縮名称がついている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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