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ローエンドモデル

用語の解説

ローエンドモデルとは

(ローエンドモデル)

 低価格と高い価格性能比を売り物とするコンピュータのこと。

パソコンの場合、ディスプレイを含む値段は概ね10万円未満である。

 パソコンの大衆市場化の進行に伴い、最近では、ローエンドやベーシックといった、性能が低いことを示唆する呼び方を嫌い、「バリューPC」と呼称するメーカーもある。

 最近ではローエンド機でも一般的な業務には支障のない性能を保持していることから、比較的手軽に購入できるパソコンとして広く人気を集めている。

 また、OSにLinuxなどを使う場合、Windowsと比較してハードウェアに要求される性能が低いため、ローエンド機を利用することが多い。

 サーバマシンにおけるローエンドクラスは、簡易Webホスティング等、性能より回線帯域がボトルネックになりやすい環境での運用に用いられることが多く、概ね30~40万円以下である。

 また、LinuxなどのOSで運用している小規模なサーバの場合、ローエンドPCそのものを利用することから、価格は10万円未満に押さえられることになる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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