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一時ファイル

用語の解説

一時ファイルとは

(テンポラリファイル,temporary file,)
一時ファイルとは、アプリケーションが処理を行っている最中に、データを一時的に保存するファイルのことである。
通常、アプリケーションの終了時に消去されることが多く、テンポラリファイルとも呼ばれる。 一般に、容量の大きなデータをメモリ上のみで処理しようとすると、メモリ不足になることがある。 これは、ハードディスクの容量に比べて、メモリ容量が小さいために起こる現象で、このメモリ不足を回避するために、一時ファイルが用いられる。 また、クリップボードの内容を一時的に保存しておく役割や、編集中のファイルのバックアップを保存しておく際にも用いられる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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