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一般第二種通信事業者

用語の解説

一般第二種通信事業者とは

(一般第二種通信事業者)

 2004年3月まで電気通信事業法で定められていた通信事業者の分類の一つ。

第一種通信事業者から回線を借りて通信サービスを行なう第二種通信事業者のうち、回線規模などが特別第二種の基準を満たさない事業者のこと。

 64Kbps回線換算で2000回線を超す規模、又は国際間専用線通信サービスを行なう事業者は特別第二種通信事業者となることができる。 一般第二種通信事業者は郵政大臣(後に総務大臣)への届出制。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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