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人月

用語の解説

人月とは

(ニンゲツ,man month,)
人月とは、プロジェクトの作業量を表現するための単位である。
人月は、プロジェクトの完成までに1人の担当者が月に換算してどのくらいの期間を従事する必要があるのかを表すものである。 人月は、開発を受託する際の受注額を算出するためによく利用される。 人月の算出方法はさまざまであるが、例えば、プログラムの開発規模をステップ数で見積もった後に、何人月かかるかを算出し、人月換算で開発規模を出す。 人月は、実際には開発者の能力差や、1ヶ月の作業時間に明確な定義がないなど、その算出する根拠はプロジェクトごとに決められるもので、あくまでも目安となる場合が多い。 なお、人月はあくまでも理論的な数字であり、実際の開発期間そのものを表すものではない。 例えば、郵政民営化に関わるシステム開発は、当初、42000人月と見積られたが、42000人が一斉に従事すれば1ヶ月で開発できるというものでない。

用語解説出典   powered by. Weblio

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