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共有ディスク

用語の解説

共有ディスクとは

(キョウユウディスク,shared disk,)
共有ディスクとは、ネットワーク上の複数台のコンピュータからアクセスでき、ファイルの読み書きが可能なハードディスクの領域のことである。
Windowsでは、「マイ コンピュータ」を開いてローカルディスクのアイコン上で右クリックし、「共有とセキュリティ」の設定を行うことによって、ディスクを共有することができる。 共有ディスクに保存されたファイルは共有ファイルとなる。 あるいは、システムの可用性や信頼性を上げるための手段として、複数台のサーバーでハードディスクを共有する場合も多い。 共有ディスクの形式を利用することによって、共有ディスクに接続されたサーバーの中の一台に障害が発生した場合でも、データの引継ぎを行う手間がなく容易に復旧させることができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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