多値記録

用語の解説

多値記録とは

(タチキロク,Multi-value record,)
多値記録とは、ひとつの場所に多くの情報を記録することの総称である。
コンピュータなどの回路は通常、すべて「0」か「1」かの 2値で動作している。 これは、ひとつのメモリーセルを「0」か「1」にすることで、1ビットの情報が記憶されていることを意味している。 これを4値や8値といったふうに値を増やしてゆけば、同一サイズのチップでも記憶容量を2倍3倍と増加させることが可能である。 ただし、多値記録の技術は非常に難易度が高いとされる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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