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定額従量制

用語の解説

定額従量制とは

(テイガク従量セイ)

 通信サービスの課金方式の一つ。

「30時間まで月額3000円、それ以降は3分10円」などのように、基本料金に一定時間分の利用料金を含み、超過した部分について従量で追加料金を課金される料金体系のこと。

 「月額3000円」などのように、利用時間の長さに関わらず常に一定の利用料金が課金される定額制と、「3分10円」などのように、利用時間に応じて課金される従量制を組み合わせた料金体系。 インターネットサービスプロバイダの接続料金や、携帯電話の通話料などがこのような課金体系を利用している。

 同じように定額制と従量制を組み合わせた料金体系に、一定時間に満たない利用については従量制もしくは定額従量制を採用し、一定時間以上の利用についてはそれ以上いくら利用しても常に一定料金を課金する「キャップ制」がある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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