携帯パソコン

用語の解説

携帯パソコンとは

(ケイタイパソコン)

 バッテリーと薄型ディスプレイを内蔵し、用意に持ち運ぶことができ、電源の無い場所でも使用できるパソコンのこと。

 現在は「ノートパソコン」とほぼ同義であり、大きさと用途によりA4サイズ以上もしくは2kg程度以上の通常のノートパソコン、B5サイズ程度もしくは1kg台のサブノート、B5サイズ未満もしくは数百gのミニノートに分類される。

 最近では、キーボードを廃して液晶画面のタッチパネルでキー入力とポインタ入力を行なう「タブレットPC」や、従来のデスクトップパソコンの代わりに主に据え置きで利用することを想定した高機能・高性能なノートパソコン「デスクノート」など、新しい携帯型パソコンも登場している。

 歴史的には、1980年代後半に登場した液晶ディスプレイ一体型パソコン「ラップトップパソコン」が携帯型パソコンの先駆けであった。 アイデアは斬新であったが、5kg以上の重量やわずか数十分というバッテリ駆動時間のため普及はしなかった。 その後の急速な技術の発展により、現在のようなノートパソコンが登場し、小型化・長駆動時間化が進んだ。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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