編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

擬色

用語の解説

擬色とは

(ギショク,偽色,false color,)
擬色とは、デジタルカメラで撮影した画像に生じることがある、撮影対象には存在しないはずの色のことである。
デジタルカメラに用いられるCCDイメージセンサーやCMOSイメージセンサーは、色そのものを識別することはできないため、カラーフィルタにより光の三原色を色分解して取り出している。 カラーフィルタが色を取り出す際に、誤った色として認識してしまい、その結果、画像のハイライト部分や色の境目にモアレとして擬色が生じることが多い。 擬色の発生を抑える方法としては、ローパスフィルタを用いて、イメージセンサーに入ってくる光のうち不要な周波数成分をカットする方法がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]