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機種依存文字

用語の解説

機種依存文字とは

(キシュイソンモジ,platform dependent characters,)
機種依存文字とは、特定のシステムやOSにおいてしか正しく表示されない文字のことである。
特殊文字の中でも、JIS漢字水準に定義されていない記号などの文字群を指す。 同一の文字コード体系でも、特定の文字コードがシステムやOSによって違う文字を割り当てられている場合がある。 この文字コードを文書に含めると、環境によっては異なる文字が表示され、文字化けを起こしてしまう。 そのため、様々なコンピューター環境が存在するインターネットなどの上では機種依存文字は用いられない。 機種依存文字の主なものとしては、丸付き数字やローマ数字、あるいは一文字分にまとめられた「昭和」「(株)」「メートル」などがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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