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汎用JPドメイン名

用語の解説

汎用JPドメイン名とは

(ハンヨウジェーピードメインメイ,general-use JP domain names,)
汎用JPドメイン名とは、トップレベルドメインが「.jp」のいわゆるJPドメイン名の中でも、特にセカンドレベルドメインに該当する個所に自由な文字列を登録することができるJPドメイン名のことである。
2001年5月に登録が開始された。 汎用JPドメイン名は、従来のように組織や所属を表すセカンドレベルドメイン(「.co.jp」や「.ac.jp」)を持っていない。 それまではセカンドレベルドメインには組織の種類などを示す規則があり、自由な文字列はサードレベルドメインとして登録する制度がとられていた。 汎用JPドメインが登場し、所属に縛られないドメイン名登録が可能になったことで、企業や団体名にとらわれずに、商品名やサービス名などの自由な題材でドメイン名と登録することができるようになった。 汎用JPドメイン名を登録するための条件は、日本国内に住所を持つことのみである。 個人や企業に関わらず、いくつでも登録することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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