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相変化光ディスク

用語の解説

相変化光ディスクとは

(アイヘンカヒカリディスク)

 書き換えが可能な光ディスクの一つ。

PDやCD-RW、DVD-RAM、DVD+RWなどが相変化方式の技術である。 記録層にレーザー光を当てて熱し、再冷却を行なうことによって記録を行なう。

 レーザーを強く照射して急速に冷却すると記録層の結晶が解けた状態で安定し、レーザーを弱めに照射して緩やかに冷却すると記録層の結晶は再構成される。 結晶相と非結晶相(アモルファス)では、結晶相の方が光の反射率が高いため、これを利用して信号を記録する。

 物理的な状態を変化させて記録を行なっているため、書き換え可能回数は数千回から数万回と、磁気ディスクなどに比べると少ない。

 CD-ROMやDVD-ROMなどの光ディスクと同様の方法で読み取ることが可能なため、これらの光ディスクと互換性のあるドライブを簡単に作れるというメリットがある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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