短縮再生

用語の解説

短縮再生とは

(タンシュクサイセイ)

 ビデオデッキやDVD/ハードディスクレコーダの機能の一つで、映像を早送りしながら再生するなどして本来の再生時間より短い時間で再生すること。

 もっともよく使われる手法は、2倍や3倍などのスピードで早送りしながら再生する方法である。 単純に早回しにすると音声の周波数が上がってしまい声や音が実際より高くなってしまうため、高さが変わらないよう周波数を調整する機能を持っていることが多い。

 最近の機種の中には、内部にコンピュータを内蔵して音声・映像解析を行ない、自動的に重要なシーンを抜き出してつなぎ合わせる機能を持っているものがある。 言わばダイジェスト版を自動生成する機能で、通常の再生速度で短縮再生ができる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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