結合テスト

用語の解説

結合テストとは

(ケツゴウテスト)

 システムのテスト手法の一つで、複数のモジュール(部品)を組み合わせて行なうテスト。

個々のモジュールの単体テスト後に行なう。

 主にモジュール間のインターフェース(接点)がうまく機能するかどうかに注目して行なわれる。

 個々のモジュールのみを対象としたテストは単体テスト、システム全体を対象に行なうテストはシステムテストという。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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