結線論理

用語の解説

結線論理とは

(ケッセンロンリ)

 ハードウェアの結線によって制御信号を発生させる、マイクロプロセッサの制御方式。

複雑な制御には適していないが、単純な命令を高速に実行することができる。 ICカードなど小型で単純な処理しか行わないコンピュータには結線論理方式が採用されることが多い。 また、RISCプロセッサも基本的には結線論理によって命令を実行しているため、命令の種類は少ないものの処理が高速化されている。 これに対して、機械語の命令をメモリに記録しておいて必要に応じて呼び出す方式を「マイクロプログラム制御方式」と呼ぶ。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

PRSpecial

CNET Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]