編集部からのお知らせ
新着PDF:「Emotetの脅威」
新着記事まとめ「6G始動?」

表意コード

用語の解説

表意コードとは

(ヒョウイコード,ニーモニックコード,ニーモニック,mnemonic Code,)
表意コードとは、主に、人がコードから対象データの識別や認識を容易に行えるように付与されたコードのことである。
情報をコンピュータなどで処理するため記号で扱う体系がコードと呼ばれる。 コード化は用途、目的、識別性、拡張性などを総合的に判断して行われる必要がある。 表意コードは、対象のデータを代表する名称や大きさなどの定量的な数値を示す文言や数字、記号により表現したものでであるといえる。 表意コードとして表現することは、データ量が大きくなる傾向があり、コンピュータなどで処理するには必ずしも効率的とはいえないが、人間にとって記憶しやすく、視認性が高いというメリットがある。 表意コードは、製品の型名として用いられることがある。 また、コンピュータに命令するための言語である機械語を、人間が理解しやすいように表現したコードも表意コードである。 プログラミングにおいてはニーモニックコードの呼称が用いられることが多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]