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誤りチェック

用語の解説

誤りチェックとは

(アヤマリチェック,verification,error check,)
誤りチェックとは、システムに入力されたデータの誤りや処理結果の異常などを検出して知らせることである。
誤りチェックは、信頼性が要求される通信をはじめ、情報処理のさまざまな分野において行われる。 誤りチェックの方法は、検査場面によりさまざまなものがある。 通信などデータ伝送の結果を検査する場合には、おおもとのデータ中に誤り検出用のデータを冗長に含ませておき、データ利用側で一定のアルゴリズムを用いて誤りを検出する冗長検査方式が一般的である。 アプリケーションでの誤りチェックには、データの範囲チェック、符号検査(正負)、データ種別(数値、文字列、記号、半角全角、ローマ字など)、他データとの比較(コンペア)などさまざまな検査方法がある。 誤りチェックの結果、もしも誤りが検出された場合には、システムまたはユーザーによる適切な措置により、システムの処理結果の正確性を確保する必要がある。 通信の場合では、自己訂正を試みて処理を継続する、エラーを返信して伝送をやり直す、などの措置を講じる。 アプリケーションの場合には、エラーの種別に応じてエラーメッセージを表示し、ユーザーに適切な対応を促すなどの措置を講ずる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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