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赤ロム

用語の解説

赤ロムとは

(アカロム)
赤ロムとは、中古の携帯電話の端末を指す俗称の一種で、割賦販売で購入された端末が支払い完了の前に中古品として流通し、その後キャリアによって利用停止にされる端末のことである。
最近の(3Gなどの)携帯電話端末は、SIMカードによって電話番号情報を管理しているものがある。 SIMカードを差すことで通話・通信などのサービスを利用可能とすることができる。 しかし、代金不払いによりキャリアから強制的に利用停止にされた端末の場合、キャリアによって端末ごとロックを掛けられてしまい、SIMカードを抜き差ししても利用できない状態になることがある。 そのような端末が赤ロムと呼ばれている。 中古品として買い取られた時点では正常に機能していても、後に代金不払いによって利用停止措置が取られる場合がある。 加えて、そのような端末は窃盗品など違法な手段で調達されたものである可能性も少なくない。 そのため、赤ロムの存在は中古携帯電話端末市場やインターネットオークションなどにおいて問題視されている。 なお、携帯電話の中古市場などでは、端末の状態を指して白ロム、黒ロム、灰ロムなどと呼ぶことがある。 キャリアによって利用停止された端末は、電波感度を示すアンテナのマークが赤く表示されるため、赤ロムと呼ばれるようになったといわれている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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