踏み台

用語の解説

踏み台とは

(フミダイ)

 管理者が気づかないうちに第三者に乗っ取られ、不正アクセスや迷惑メール配信の中継地点に利用されているコンピュータ。

踏み台としてサーバを悪用しているユーザは自らの侵入行為やメール配信の痕跡を消すのが通例で、そのコンピュータの本来の持ち主が不正行為を働いているように見せようとする場合もある。 踏み台にされたサーバのアクセスログに痕跡が残っている場合でも、踏み台を利用する際にさらに別の踏み台を用いるなどの偽装工作が行われる場合も多い。 踏み台にされたサーバ、およびその所有者はインターネット上での信頼を失い、場合によっては犯罪関与の疑いをかけられるなど、多大な不利益を被る。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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