編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

逆アセンブル

用語の解説

逆アセンブルとは

(ギャクアセンブル,ディスアセンブル,disassemble,)
逆アセンブルとは、0と1で表現される機械語によって書かれたプログラム記述(オブジェクトコード)を、より人間の言語に近い英数字記述であるアセンブリ言語による記述(ソースコード)に変換することである。
なお、逆アセンブルを行うためのプログラムを逆アセンブラと呼ぶ。 元のソースコードに含まれている変数名などが、アセンブルを行った際になくなっているため、逆アセンブルによって、完全に元のソースコードを復元することは難しい。 ただし、CPUやメモリに対する処理動作を記述したソースプログラムが作成されるため、ソフトウェアの解析手段として用いられる。 また、通常、プログラムデバッガは、逆アセンブル機能を備えているため、メモリ領域を指定することで、必要な部分の逆アセンブルが可能である。 なお、ソフトウェアの利用規定などで著作権保護の観点から、逆アセンブルを禁止している場合もあるので注意が必要である。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]