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電子書籍リーダー

用語の解説

電子書籍リーダーとは

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電子書籍リーダーとは、電子書籍(電子ブック)と呼ばれるテキスト中心のデジタルコンテンツ(電子出版物)を閲覧するためのハードウェア、もしくはソフトウェアの総称である。
電子書籍リーダーを用いて電子書籍を読む方式は、印刷・出版物の文化をデジタル化するものであると言える。 専用の端末を利用するタイプのものや、PDA、携帯電話などを利用するもの、あるいは、専用のソフトウェアを用いてPCで閲覧するのもなど、複数のタイプがある。 また、電子書籍にはEPUBやXMDFなど複数のファイル形式があり、電子書籍リーダーによってサポートされている必要がある。 専用端末としての電子書籍リーダーは、端末の小型化や、電子ペーパーおよび電子インクの技術向上によるディスプレイの視認性の向上、コンテンツ配信チャネルの整備などが進み、北米などをはじめとして普及が進みつつある。 コンテンツの入手方法も、今日では無線LANを利用してオンラインで購入し、ダウンロードする形式が多くなっている。 電子書籍リーダー専用端末の代表的な製品としては、1990年にソニーが発売した「データディスクマン」に始まり、米ソニーが販売している「ソニーリーダー」、米Amazon.comが発売した「Kindle」などがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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