非ノイマン型コンピュータ

用語の解説

非ノイマン型コンピュータとは

(ヒノイマンガタコンピュータ,非ノイマン型コンピューター,non-von Neumann type computer,)
非ノイマン型コンピュータとは、いわゆるノイマン型コンピュータとは異なるアーキテクチャによって構成されたコンピュータの総称である。
非ノイマン型コンピュータの具体的な例としては、脳神経回路の仕組みをもとにしたニューロコンピュータ、量子力学を情報処理に応用した量子コンピュータなどが挙げられる。 従来はノイマン型コンピュータが典型的なコンピュータのアーキテクチャとして普及してきた。 ノイマン型コンピュータは、基本的には命令を順番に読み込んでいく方式であると言える。 非ノイマン型コンピュータは、近年のコンピュータ技術の向上に伴い、ノイマン型コンピュータよりも高速、かつ高度な情報処理を実現可能にするものとして期待されている。

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