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非接触式ICカード

用語の解説

非接触式ICカードとは

(ヒセッショクシキICカード)

 カードの内部にアンテナを持ち、外部の端末が発信する弱い電波を利用してデータを送受信するICカード。

 カード自体が動作するための電気も電波から生成するため、電池なしで動作できるようになっている。 鉄道・バスのプリペイドカードとして世界的に採用されているほか、企業の社員証などに採用される例が増えている。

 接触式ICカードと違って読み取り端末に接触させなくても処理が可能なため、振動やほこりが多い環境での運用に適している。 また、カードを抜き差しする手間がないため、高速な処理が必要な鉄道・バスの決済処理には非接触式カードが使われている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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