編集部からのお知らせ
新着PDF:「Emotetの脅威」
新着記事まとめ「6G始動?」

非武装地帯

用語の解説

非武装地帯とは

(ヒブソウチタイ,DMZ,DeMilitarized Zone,)
非武装地帯とは、ネットワーク上でファイヤーウォールによって包囲された、外部からも内部からも隔てられた特殊な領域のことである。
非武装地帯はネットワーク上のセグメントの1つであるが、外部ネットワークであるインターネットからも、内部ネットワークであるイントラネットからも独立したものとして設けられている。 主にWebサーバーやDNSサーバー、FTPサーバーなどの公開用サーバーが非武装地帯に設置されることが多い。 非武装地帯を設けることにより、インターネット・DMZ・イントラネットのいずれを通る際にも、ファイヤーウォールを通過しなくてはならなくなる。 そのため、外部から不正アクセスが試みられてもファイヤーウォールであらかじめ阻止することができ、また、その領域が攻撃によって乗っ取られたとしても、もうひとつのファイヤーウォールによって内部ネットワークへの侵入を防ぐことができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]