編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

100% Pure Java

用語の解説

100% Pure Javaとは

(100%PureJava)

 Sun Microsystems社がJava言語で開発されたアプリケーションに対して行なっている認定プログラムで、特定のOSの機能などを使用せず、どのような環境でも動作することを保証したもの。

 Javaには各OSの独自機能を呼び出す仕組みなどが用意されているが、100% Pure Javaでは、このようなOS依存の機能を一切使用せず、あらゆるプラットフォームで使用できる純粋なJava APIのみを使用することが要求される。 また、OSによって異なる定数をベースにした実装なども禁止されている。

 100% Pure Javaに認定されたソフトは、Javaの実行環境が用意されたどのようなOSやハードでも同様に動作するとされる。 ただし実際には、Javaの実行環境自体が、OSや開発元によって微妙に振る舞いが異なったりするため、寸分たがわずまったく同じ挙動を示すことを期待できるわけではない。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]