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100% Pure Java

用語の解説

100% Pure Javaとは

(100%PureJava)

 Sun Microsystems社がJava言語で開発されたアプリケーションに対して行なっている認定プログラムで、特定のOSの機能などを使用せず、どのような環境でも動作することを保証したもの。

 Javaには各OSの独自機能を呼び出す仕組みなどが用意されているが、100% Pure Javaでは、このようなOS依存の機能を一切使用せず、あらゆるプラットフォームで使用できる純粋なJava APIのみを使用することが要求される。 また、OSによって異なる定数をベースにした実装なども禁止されている。

 100% Pure Javaに認定されたソフトは、Javaの実行環境が用意されたどのようなOSやハードでも同様に動作するとされる。 ただし実際には、Javaの実行環境自体が、OSや開発元によって微妙に振る舞いが異なったりするため、寸分たがわずまったく同じ挙動を示すことを期待できるわけではない。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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