編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

1000BASE-X

用語の解説

1000BASE-Xとは

(1000BASE-X)

 最高通信速度1GbpsのGigabit Ethernet規格のうち、Fibre Channelで使用するケーブルを流用する規格の総称。

IEEE 802.3zとして一連の仕様が規定されている。

 1000BASE-Xに含まれる規格は、2芯平衡型同軸ケーブルを使用する1000BASE-CX、シングルモード光ファイバーまたはマルチモード光ファイバーを使用する1000BASE-LX、マルチモード光ファイバーのみを使用する1000BASE-SXの3種類。

 1000BASE-Xの3規格は、基本的にFast Ethernetなど在来規格との互換性を持たず、既存のネットワーク資源を流用することは難しい。

 Gigabit Ethernetに含まれる規格は全部で4つで、1000BASE-Xの3規格のほかに、100BASE-TXと同じケーブルを使用する1000BASE-Tがあるが、1000BASE-Tは1000BASE-Xの3規格と異なり、IEEE 802.3abで標準化されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]