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100VG-AnyLAN

用語の解説

100VG-AnyLANとは

(100VG-AnyLAN)

 IEEE 802.12委員会で標準化されたLAN規格。

電話用(Voice Grade)のより対線(ツイストペアケーブル)で100Mbpsの通信速度を実現する。 EthernetとToken Ringの両方に対して上位互換となっており、両者との混在環境を構築することができる。 アクセス制御にはDPA(Demand Priority Access)を用いており、特定のパケットを優先的に送受信できるので、Ethernetなどで使われるCSMA/CDの欠点であるパケットの衝突(collision)による転送効率の低下を防ぐことができる。 100VG-AnyLANは100BASE-TXよりも製品化が1年ほど遅れたため、あまり普及していない。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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