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15ビットカラー

用語の解説

15ビットカラーとは

(15ビットカラー)

 コンピュータ上での色の表現方法の一つ。

1つの画素(ピクセル)について15ビットの色情報を持たせる方式で、最大で32,768色を同時に表示することができる。 赤、青、緑の光の三原色を、それぞれ5ビット(32階調)で表現する。 連続的な色の変化を滑らかに表現することができるが、表示する画像等の特性によっては色むらが目立つ場合もある。 16ビットカラーと合わせて、「ハイカラー」と呼ばれることがある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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